世に“人間国宝”と云われる人が作ったひな人形は
桃の節句になると、ひときわ衣装をきらめかせ
まるで天女が舞うように華麗にみえる。
古の技術を今に伝える、原米洲と原孝洲のひな人形。
原米洲がひな人形に託すお嬢様への深い愛。
人間国宝である原米洲のひな人形づくりは、胡粉仕上げの技法で無形文化財に指定されています。その技術を継承し制作される原孝洲の雛人形は、現代的な感性を抱擁しつつも蒔絵等がふんだんに施された一級品です。
生まれてきた子どもが健やかに育っていくようにという願いが込められて飾られるひな人形。
原米洲と原孝洲をはじめとし、多数ある作品の内から代表的な雛人形をご紹介します。
県認定の伝統工芸士による、オリジナル雛人形です。
衣装づくり、着付け、頭挿しを、1つ1つ心を込めて手作りで制作しております。
LED装置付きで、お子様と明かりを灯して楽しむことができます。
絹着尺ふくれ織の衣装に、黒貝箔の屏風の一品。
こちらも手作りで制作しており、お部屋のインテリアと調和しながらも
お子様の将来を祈るにふさわしいお人形です。
衣装には刺繍が施され、正絹紗の裳袴が豪華なお品です。
屏風は越前和紙で作られています。細部まで精巧に手作りされたお人形です。
白を基調とした上品な色合いのお人形。
現代的なデザインでありつつも、刺繍につまみ細工、小川和紙など、日本の伝統を取り入れた美しい一品です。
高貴な紫色の衣装と、屏風の桜が美しい逸品です。
丁寧に手作りされたお人形には、正絹着尺きらら染や、正絹紗が使用されております。
お内裏様の後ろには、魚袋(ぎょたい)と呼ばれる、平安時代に宮中へ出入りする際に身に着けた装飾品が施されています。
1300年の歴史を持つ小川和紙も使用されています。
純白の衣装に雪輪紋が映えるお人形です。
屏風には、約51,000針で縫われた鉄仙の花の刺繍が施されております。
約 間口70×奥行38×高さ38cmです。
会津塗の屏風が、洋室にも合うナチュラルな一品です。
衣装や屏風、台の金彩が、穏やかな色味によく映えるお人形です。
金彩刺繡の衣装と、京金彩加工の屏風で、伝統を味わうことのできる逸品です。
1300年の歴史を持つ小川和紙等、さまざまな日本の慣わしを取り入れたお人形。
上品なたたずまいの、正絹切ばめの職人手作りのお人形です。
細密刺繍の屏風が、風雅な印象を与えます。
正絹博多織の衣装に、京金彩刺繍の屏風の、職人手作りのお人形です。
2枚目以降の写真のように、別屏風を組み合わせることもできます。
現代的な顔立ちが魅力の雛人形です。お内裏様の、鮮やかな青の衣装が珍しく、目を引きます。衣装の細かな部分まで刺繍や金糸が施された、職人入魂の手作りの逸品です。
衣装着という種類の人形で、正絹の衣装を何重にも職人が着せて作っています。
髪には、「スガ」と呼ばれる正絹糸を用いております。
衣装には正絹を使用いたしました。殿の衣装は、太陽光と灯の光とで異なる色に見える特殊な染め方を施しております。屏風には金箔と蒔絵を装飾し、豪奢な造りです。
作者:久月(頭:杉田明十志原,木目込:木村綾,彩乃雛)
木目込人形ほのかシリーズの五人飾りです。収納ケースを兼ねた飾台と屏風は木目を生かした優しい色味でほのかならではの風合いです。約 間口50×奥行33×高さ49cm